どうもご無沙汰しております!真白羽です。
バタバタして2週間ほど更新しておりませんでした申し訳ございません(汗
さてお次はフォーヌさんです!
フォーヌは実は名家の家でもなんでもなく一般の家の人で、ひたむきな努力をし、認められ、信用・信頼ともに得ているまさに優等生の鏡のような人。
大国・村双方の平和を望み、そのための慈善活動をしたりと積極的に活動しており、国民に広く知られています。
一通りなんでもできる万能さんです!
ウルスと対面したのは配属になる直後当たりでそれまでは法務に務めていましたが、対面する機会を与えられた、許されて出会ったといった感じです。
本人にとってはこれが一番色鮮やかに見えた瞬間です。
この人の為に決意を、国のために尽くそう改めて意思を固めています。
恋愛ごとも分けて考えようとするがウルスがそれをやすやす破ってくるので翻弄されっぱなし(笑)
しかし大国の真相を知ってからはその真相を隠しつつ、ウルスを傍で支える事に徹するようになります。大国の真相を知る数少ない人物となります。
性格は女性らしく品行方正。正しいということに対して、自分が示すべきだと考えており、その為、ウルスへの感情をいけないと考えつつも、ウルスを支えたい、傍にいたいという感情に抗えずにいてジレンマを持っています。
欲張らないように、精一杯に誠実な部下であろうとする。が、ウルスが外出する際に連れ回されたり、何か贈り物を受け取ったりしてしまうと、嬉しさのあまり泣いてしまう涙もろい面も。
ウルスが婚約者がいないというのも相まってある種城中では公認?されている部分かもしれません。
しかしウルスが自分に対してそんな感情を持っていないことを知っているため、叶わない思いに身を焦がす女の人です。
その切なさは彼女の台詞の節々に含んでおりますので、そこからもどかしさやら、切なさと彼女なりの決意を感じて頂けたなら幸いです!